活動している国々の紹介

ウガンダ共和国

  • 面積  24万km2(日本の60%)
  • 人口  3,100万人
  • 言語  英語・スワヒリ語・ルガンダ語

1999年、ハンガープロジェクトはウガンダで活動を始めました。

ウガンダの人口3,100万人のうち、およそ80%の人々が農業の活動に関係しています。

40%の人々は、清潔な水を確保することができず、37%の人々は極端な貧困の下で生きています。

現在11のエピセンターがあり、人々が自らの手での飢餓と貧困を終わらせるために、さまざまな活動が展開されており、約70,000人のパートナーを力づけています。

左からカントリーディレクターのアイリーン女史・女性たち・エピセンターを訪問中のムセベニ大統領

1月末、ウガンダのムセベニ大統領が、ハンガープロジェクトのピジエピセンターを訪問されました。同大統領はハンガープロジェクト・ウガンダに対し2010年6月までに20万ドルの投資を約束され、また2011年から5年間、毎年200万ドル合1,000万ドルを提供することを約束されました。

エチオピア連邦民主共和国

  • 面積  110万km2(日本の3倍)
  • 人口  7,910万人
  • 言語  アムハラ語・英語

2004年、ハンガープロジェクトはエチオピアで活動を始めました。

現在、6つのエピセンターがあり、90,000人が参加しており、ワークショップやトレーニングを開催し、人々を力づけています。

78%の人々は、1日の収入が2ドル以下のため、厳しい貧困の中で生活しています。

写真左から、カントリーディレクターのDr. グバイ・農作業に従事する女性・スタッフ

ハンガープロジェクトは、食糧生産を増やすための指導や、子供と母親の初期医療のためにヘルス・センターの改良を手がけています。

各々の家庭にトイレを設置する公衆衛生プログラムが設けられ、家族計画とHIV/エイズ認識のワークショップやトレーニングが行われています。

また、1,289人の女性と645人の男性に対し、182,862ドルの小口融資が提供されました。返済率は97.59%です。

ガーナ共和国

  • 面積  23万8千km2(日本の63%)
  • 人口  2,390万人
  • 言語  英語

1995年、ハンガープロジェクトはガーナで活動を始めました。

ガーナは、天然資源が豊富で、経済的に急成長しており、都会化が加速しています。それにもかかわらず、大部分の人々は貧しい生活をしており、健康管理やきれいな水など基本サービスを受けることができません。

2006年7月、「スケールアップ」の活動が開始され、人々が歩いて行ける範囲(10km)にエピセンターが建設されています。

現在、40のエピセンターがあり、そのコミュニティには250,000人のパートナーたちが参加しています。

ハンガープロジェクトは人々を動員し、彼ら自身の飢餓と貧困を終わらせるためのワークショップやトレーニングを開催しており、力づけられた女性たちが家庭やコミュニティにおいて、リーダーシップを発揮しています。

左からカントリーディレクターのナアナ女史とパートナーたち

また、訓練された女性たち(別名「アニメーター」)は、寸劇やミニ講義、ディスカッションを通して、地域に密着した教育活動を進めています。

また、総額405,785ドル(約3,650万円)が、14,785人のパートナーたちに(平均68ドルー約6,000円)に提供されました。

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